今津 市が崎スマホ教室(2025.11.18)

サロンの中にスマホ教室を組み込んでもらいました。市が崎のサロンは清湖園やたかしま会の陽だまり、虹の会、ゆたか会、今津病院など、福祉関係の施設がたくさんありますので、住民の他にもその施設の利用者がたくさん集まります。近くではありませんがほろんの利用者も来ていました。たかしま会の陽だまりも人が集まる場所として利用してほしいという事です。

スマホ教室をすると知ってわざわざ来た人もいれば、知らなかった人もいるようでした。地域がつながるきっかけになるスマホ教室を目指しています。ラインを使う事でできるつながりもありますので、アルバムの作り方、位置情報の送り方など、メッセージ以外のラインの使い方について教えました。

あとはグーグルの検索から情報を取る方法も伝えました。例えば「災害伝言の使い方」と検索すると、文字や文章でも教えてくれるが、動画は情報量が多いので分かりやすい、また詳しく解説している動画がたくさんあるので便利である。youtubeはCMが入るが無料で見られる。CMになっても驚かなくてよいと説明しますと、「お金がかかると思っていた。怖くて触らなかった」という人がいました。慎重でいいと思いますが、不便かもしれません。

 

聞きたい事がある人は

・WI-FIが使える公共施設

・地図の使い方、見方

・スマホ画面のアプリの動かし方

・マナーモードでアラームは鳴るのか

・コンサートのチケットが買いたい

などがありました。

マキノ中庄 予約タクシーとJRで行く♪ 4時間おでかけツアー(2026.10.6)


中庄駅 → 平和堂 → 今津駅 → 西庵(昼食) → JR今津駅 → JR中庄駅

というコースで、10時〜14時の4時間おでかけツアーを実施しました。

今回は、予約タクシーとJRを使った“体験型ツアー”。
事前の10月1日には説明会も開催し、仕組みや乗り方をみなさんと一緒に確認してからの本番です。

 


当日は快晴。まずは中庄駅へ

お天気にも恵まれ、みなさんそれぞれ歩いて中庄駅へ。

人数が多かったため、前日に予約タクシーを手配。
当日は3台で迎えに来てくださいました。

 


予約タクシーの仕組みって?

予約タクシーはバス路線を予約があった時だけタクシーが走ります。

 

今回の体験の大きな目的は、
“予約タクシーの仕組みを実際に使って理解すること” でした。

予約タクシーは、メーターを通常通り回します。
今回のように本来の料金が2,500円だった場合でも、利用者負担は

300円 × 人数(今回は4人=1,200円)

差額の2,200円は高島市へ請求される仕組みです。

一方で、平和堂から今津駅までの区間はメーター800円。
それでも利用者負担は同じく一人300円。

つまり、
「距離が短いときは、普通にタクシーを呼んだ方が安い場合もある」
という現実も、実体験として見えてきました。

制度のメリット・デメリットを含めて、
“使ってみないと分からないこと”がたくさんあります。


 

 

昼食は西庵で

お昼は今津の西庵さんでゆっくりと。
外出そのものが久しぶりという方もおられ、
ちょっとした遠足のような、あたたかい時間になりました。

 

 


参加者のみなさんの声

昼食後、感想をうかがいました。

  • 一人暮らしなので楽しかった

  • 遠足みたいで楽しかった。またしてほしい

  • たまには出かけて歩いたり体を動かすのはいい事

  • 実際に使ってみたので、自分一人でもできそうに思った

  • これからの参考になった。勉強になった。良い経験だった

  • 10/1の説明会は正直、話の半分くらいしか理解できなかった。でも今日実際に使ってみて、予約タクシーがどういうことなのかよく分かった

  • 普通のタクシーとの違いが分かった

説明だけでは難しかったことが、
“体験することで腑に落ちる”。

これが今回いちばんの成果かもしれません。


「知る」から「できる」へ

制度はあっても、
「なんとなく難しそう」
「私には無理かも」
で止まってしまうことは多いものです。

でも、一度やってみると
「これなら自分でもできそう」
に変わる。

今回のツアーは、単なるお出かけではなく、
これからの暮らしの選択肢を増やす体験 でした。次はどこへ行きましょうか。

 

健康麻雀 遊べるお寺プロジェクト


高島市で健康麻雀を広げたい

遊べるお寺プロジェクト代表の久我さんは、マキノのお寺の住職さんです。

地域で気軽に集まれる場をつくりたいと、高島市で健康麻雀の活動をされています。

会場は
ヴォーリズ資料館
毎月第4日曜日 13:00~です。

健康麻雀は

・お金をかけない
・お酒を飲まない
・タバコを吸わない

「3ない」のルールで楽しむ麻雀です。

頭を使い、人と会話をしながら楽しめるので、自然と脳の刺激にもなります。
初心者の方には教えてもらえるので、初めてでも参加できます。

住職さんが中心になって進めている、地域の居場所づくり。
興味のある方は、気軽にのぞいてみてください。

毎月第4日曜日 13:00~
ヴォーリズ資料館で開催しています。

 

今津俳句会

今津俳句会は40年の歴史があります。月に1回発行している会報は634号を数えています。メンバーは12人。高島市内の方です。

俳句にはいくつか協会がありますが、今津俳句会は伝統俳句協会のルールでしています。



メンバーは次の俳句会までの1か月間、色々な場所で句を読み、7句作ります。それを持ちより俳句会当日は誰か書いたものかわからないようにして、いいなと思った句を7つ選びます。(自分の俳句以外)これを選句といいます。そして、それぞれが選んだものを発表しあい、どのような情景がみえた、このように感じたなどの感想を言い合います。その感想が俳句の読み手の想いと違った場合でも答え合わせをする事はありません。受け取った人の感性そのままでいいのです。また、私はこのように手を加えましたなどのアドバイス的な事も言い合います。

 

俳句とは感動、感銘の遊び。見たもの感じたものを17文字に込める。いつでも五感を働かせ俳句を考えるそうです。

毎月第2土曜日 13:00~

今津東コミセン

参加費¥4000/年

高島ふれあい元気クラブ

指導者の志賀さんは3年前に高島市に移住してこられました。市民協働課の移住定住の所に相談に行ったところ、以前からしていた合気道を活かし、自分のライフワークとして人を健康にしていくお手伝いをしていきたいと考えています。



以前高島公民館で太極拳を教えていた先生が引退した後、ふれあい元気クラブとして引き継ぎました。参加者のみなさんからはこの健康体操は体の仕組みをわかりやすくおしえてくれるのでためになる。運動は続けていきたい。毎週楽しみにしていると喜びの声があります。

3名以上集まればどこでも開催できるので自分の家の近くで試してみたい方はお気軽にお尋ね下さい。

場所:高島公民館

日時:毎週金曜日 10:00~

会費:1000円/回 月最大3000円

 

 

 

まちあかり子ども食堂 スマホ教室 高島高校JRC部


毎月第3土曜日に開催されている子ども食堂です。高島高校のJRC部の生徒さんに手伝ってもらいシニアのためのスマホ教室を同時に開催しました。講座形式ではなく、聞きたい人が聞いていくというスタイルで待っていました。5.6人の人が聞いて帰りました。

QRコードの読み方や写真の送り方など、聞ける人がいると簡単に解決する事が多かったですが、近くに聞ける家族がいない人にとっては大変よかったという声がありました。

なんでも聞いていいという形は聞きやすいようで、またしてほしいという声がありました。高校生の得意な事(スマホ)と高齢者が苦手な事(スマホ)で交流ができました。



 

 

 

 

今津北林区 スマホ教室 安曇川高校の生徒さんと一緒にしました

北林区の福祉推進委員活動でシニアのためのスマホ教室を取り入れてもらい、安曇川高校の地域連携の生徒さんと一緒に行いました。シニアのみなさんは、「だまされる」という言葉をよく使い詐欺の話に敏感です。色んなニュースを見聞きするのでスマホを使うのも慎重になり、電話しか使わないという人がたくさんいます。便利に使ってほしいとは思いますが、便利さより怖さが勝ってしまいます。身近な人に教えてもらいながら徐々に使っていけるといいと思います。「高校生と話せる機会はないのでうれしかった」と地域の人には言ってもらえましたし、高校生には「この経験を授業に活かしたい」と世代を超えた交流になりました。